/ 著者紹介

通称「イチさん」
鎌倉市在住
若い時はペアダンスに明け暮れ、海外遠征もしてみたが、
年をとってからは身体がついていかず脚より手を動かす毎日。
趣味が少ない高齢者がふとWEBページなるものを自力で作ってみようと思い立ちました。

吉田兼好よろしく日々の徒然なることを書きまとめたものを5つの宝箱に詰めて物語しています。

30才代はコンピューターに夢中になり、営業所間も含めた企業内のサーバーや通信環境、ネットワークをハードウエアからソフトウエアまで一手に企画・構築と改修、運営をおこなってました。

40才代は、併行してWEBにも手を出しホームページ(当時はHTML&CSSベース)を自前で作成公開。
カタログ、会社案内などの自社出版物をADOBEのデザインソフト(Indesign,Illustrator,Photoshop,Flashなど)をつかって作成する日々でした。
またグループウエアを利用した当時の流行りであった社内情報システムを構築してナレッジべースの活用基盤を構築しました。

50才代は、Internet時代の到来が加速。時流からSFA(Sales Force Automation)である営業支援システムを構築し、案件、商談管理から営業活動の見える化を実現に貢献しました。
従来のカタログ、会社案内などの自社出版物も時代に流れからネットの活用が求められる時代になり、電子化の流れとWEB情報への活用・転用が必須になったためデジタル化推進の中心としてIT部門の確立に従事していました。

60才代は、世の中がAI時代になってきたためいち早くAIスキルの活用に目覚める。
以前から趣味のダンスで使う曲の編曲をやっていたが、AIをつかって音楽をつくることをはじめる。
★ちなみにこのサイトの音楽は自作のもので作詞・作曲されています。

大企業なら、一部の業務分担で専門化した仕事に従事するところを中小企業ならではの「プロフェッショナルでありながらゼネラリスト」という相反する能力要求をこなす毎日でした。それがこなせたのは、”知的好奇心を常に忘れない”ことが小さい時から身についていたのが大きかったと思います。

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